IT導入補助金2021及び

当社の補助金申請対象製品のご案内

IT導入補助金2021は、中小企業・小規模事業者を対象とした、ITツール導入の補助制度です。
当社はIT導入支援事業者として、中小企業・小規模事業者のみなさまのIT導入を支援させていただきます。
当社ITツールに関するご質問・補助金活用についてのご相談など、お気軽にお問い合わせください。
本ページでは、IT導入補助金2021のご説明と、当社の補助金申請対象商品のご案内をさせていただきます。

IT導入補助金2021公式ホームページはこちら

目次

・IT導入補助金2021概要
・補助対象と補助額について
・スケジュールについて
・類型・カテゴリ・プロセッサについて
・申請の流れ・準備物
・補助金申請対応ITツールの紹介

IT導入補助金2021概要

ITツール導入及び補助金の活用についてご相談いただいた後は数フローの流れで進みます。
まず、申請手続きまでに①~④の事前準備を行って頂きます。その後、補助金申請が可能となりますが、申請手続きはWEBページより、中小企業・小規模事業者のみなさまとIT導入支援事業者(当社)と共同で申請手続きを行います。
申請すれば必ず交付されるものではなく、審査を受けて採択される必要があります。

※1「gBzID」とは行政サービスにアクセスするために必要なアカウントです。プライム、メンバー、エントリーという3種類のアカウントがありますが、そのうちのプライムというアカウントが必要です。発行までには2週間程度かかる場合がありますので、早めの手続きをお願いします。

※2「SECURITY ACTION」は、中小企業・小規模事業者自らが、情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度で、IT導入補助金申請にあたっては「★一つ星」または「★★二つ星」を宣言することを要件としています。交付申請作成時に宣言済アカウントIDの入力が必要となります。

※3「交付決定通知」受領後に、補助事業を行ってください。交付決定前に契約・導入され発生した経費は補助対象となりません。必ず交付決定を受けた後に補助事業を開始してください。ただし、低感染リスク型ビジネス(特別枠:C・D類型)においては、交付決定日前に受注・契約・納品を行ったものでも遡及申請が適応される場合があります。

補助対象と補助額について

当社での補助対象商品は、下記ツールになります。単独での申請、組み合わせの申請も可能です。

・iIT
・MESSAGEoN
・DOCoN
・QRoN
・Qmm

補助額は下記表のとおりで、通常枠(A・B類型)に加えて、今年は低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)が設けられており、それぞれで補助率及び上限額・下限額が異なります。

スケジュールについて

スケジュールは下記表のとおりで、次回は9/30の3次締切分になります。

類型・カテゴリ・プロセスについて

類型により、必要なカテゴリ、プロセス数が異なります。申請を行う類型を決定するにあたり、導入を検討しているITツールがどれにあたるのか確認しながら進めさせていただくことになります。

・類型
類型は下記の5つがあり、いずれか1類型のみ申請が可能です。
A類型
B類型
C-1類型
C-2類型
D類型

・カテゴリ
下記の通りカテゴライズされており、類型によって申請できるカテゴリが異なります。
例えば、A類型であれば、単体ソフトウェアを1つ以上申請する必要があり、単体ソフトウェアが要件を満たすうえでオプション、役務も併せて申請が可能です。

・プロセス
プロセスとは業務工程や業務種別のことで、業務プロセスと汎用プロセスに分類されます。
A類型は1プロセス以上、B類型は4プロセス以上、C類型・D類型は2プロセス以上が必要です。

申請の流れ・準備物

冒頭でも記載しましたが、補助金申請を行う際には、中小企業・小規模事業者の皆様とIT導入支援事業者と共同で申請手続きを行う必要があります。赤色のフローが申請者である中小企業・小規模事業者の皆様が行う項目になります。
また、補助金申請の際に必要な書類等がありますので、ご確認ください。

申請の流れ

申請に必要なもの

【法人の場合】
・履歴事項全部証明書
 -3ヶ月以内に発行されているものに限る
・法人税の納税証明書(その1またはその2)
 - 直近分のものに限る
 -税務署の窓口にて発行されているものに限る
 -電子納税証明書は不可

その他、「IT導入補助金2021概要」で述べたように、gBizIDプライムアカウントの取得、SECURITY ACTIONの実施が必要です。gBizIDプライムアカウントの取得には、印鑑証明書を提出する必要があります。

補助金申請対応のITツールの紹介

iIT

一般コンシューマ品のタブレットやバーコードリーダー等を使用することによって 小さな投資で、「工程の見える化」を推進することができる            当社オリジナルのIoTツール

・入力端末タブレットにソフトはインストールしない
・「見える化」にはエクセルを使用
・入力デバイスとしてタブレットを導入
・デバイス価格がお手頃(既製品を使用)
・クローズしたネットワーク環境で動作

MESSAGE oN

情報伝達ツール                                工程タブレットに表示・既読確認が可能

・音が大きな作業環境、耳栓つけての作業者への連絡
・生産計画変更をすぐに現場へ伝達
・目に届ける!着信をランプでお知らせ!
・既読確認で安心
・社内掲示板としても使用可能

DOC oN

情報共有ツール                                   指定フォルダにファイルを置くだけで、               工程タブレットでファイルの共有化                       ペーパーレス化が可能

・帳票・図面確認
・生産計画
・作業手順書・写真・動画確認
・品質仕様書確認
・新着情報通知機能

QR oN

情報管理ツール                                 QRコードをタブレットで読み取って その場で情報確認・入力・送信

・製品情報確認・編集
・入出庫管理
・出欠確認
・数量管理・棚卸
・展示案内・アンケート

「QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。」

Qmm

在庫管理ツール                                  QRコードを使用する部品入出庫、在庫管理システム

・保守要らずな「売切り」システム構築
・誰でも簡単に操作可能な対話式システム                            ・在庫数が規定値より少なくなるとお知らせ機能搭載