環境に配慮したアルミボトル缶の備蓄水を購入しました!

はじめに

SDGsの取り組みとして弊社は5つの開発目標を掲げています。

<弊社の掲げる開発目標>
3. すべての人に健康と福祉を
8. 働きがいも経済成長も
9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
12. つくる責任 つかう責任
13. 気候変動に具体的な対策を

今回は「13. 気候変動に具体的な対策を」のテーマへの新たな取り組みをご紹介します。

賞味期間12年のアルミボトル缶の備蓄水

今夏、アルミニウムメーカ大手の株式会社UACJ様が発売開始された「賞味期間12年のアルミボトル缶」に共感し、弊社では自然災害への対策を兼ね、まずは社員一人あたり500mlを3本、計72本を備蓄水として確保しました。今後順次、備蓄を増やしていきたいと考えています。

清涼飲料のPETボトルは、再びPETボトルへ再生させるリサイクルの取り組みがなされていますが、気候変動の原因であるCO2を多く排出してしまっています。また、河川や海洋に流れ出てしまったPETボトルやプラスチックは、やがて細かく砕かれてマイクロプラスチックとなり、生態系への影響が指摘されています。

一方、資源価値の高いアルミ缶は回収の仕組みが確立しており、リサイクル率は96.6%(2021年)と非常に高く、資源の有効活用およびプラスチックを全く使用していない(脱プラスチック)という面で、環境・気候変動に大きく貢献するものです。
*アルミ缶は、キャップを含め全てアルミ製です。

また、自治体や企業でこのアルミボトル備蓄水を供給し合える「助け合い」ネットワークの提供もあるようです。
“困ったときはお互いさま”備蓄水の貸し借りにより「安心感」を提供するという仕組みにも期待しています。

おわりに

今後も環境にやさしい会社を目指していきます。
今回、気候変動・環境にやさしい「アルミ缶を使った備蓄水」を導入することは、社員ひとりひとりのSDGsへの意識の向上も大きな目的の一つです。
これからもSDGsに関する新しい取り組みを考えていきます。